社員インタビュー

Interview

地盤技術事業部 土壌環境グループ

主任 森末 裕希

2013年に中途で入社、30代。分析会社に勤めていたが、改善提案まで発展させるべく転職。

結果報告だけでなく改善提案まで踏み込むために


小さいときから環境問題に興味があり、大学で微生物による排水中の有害物質分解を研究。分析会社に就職し、大学で学んだ微生物培養と分析技術を活かして、微生物および理化学検査を担当していました。検査をしているうちに、はたして分析データはどこからきたものなのか、そしてその結果をどのように活用しているのだろうかと興味をもつように。顧客との関わりを分析結果報告だけでなく改善提案まで踏み込める人材になりたいと考え、調査・コンサルタント業であるアサノ大成基礎エンジニアリングへ。また、前職の会社で環境計量士資格を取得していたこともあり、弊社の計量証明事業の発展に役立てられると思い入社を決めました。

社会的にも重要な土壌汚染調査を行っています


仕事内容は、土壌汚染の調査です。汚染に関する法令や条例に基づく調査方法で調べ、必要があれば行政に報告することもあります。いま土壌問題は社会的にも重要でナーバスな問題ですからね。土地を取り引きする際の説明義務にも含まれるようになりました。私が所属する地盤技術事業部 土壌環境グループでは、1人で複数案件を担当し、調査前の打ち合わせから結果報告までを任されます。基本的には1案件を1カ月以内に報告しますが、汚染が広がっている場合などは上長や複数のスタッフで担当し、1年くらいかかることも。汚染が見つかるとコストがかかり、心理的嫌悪感ももたらしますので、早さや効率よりも正確さを重視します。

活躍できる場は努力次第で広がります


仕事で必要なスキルは、本人の努力次第でなんとかなると思います。弊社には勉強会があり、スタッフのスキルの差を縮め、会社としてのレベルアップを図っています。社内のコミュニケーションもとてもよく、上長から若手社員まで机を並べて仕事をしていますので、ちょっとしたことでも相談しやすい雰囲気です。また、新入社員は先輩社員と一緒に現場調査や報告書作成を行い、OJTも積極的。資格取得についても報奨金制度などでバックアップしていますので、経験が浅くてもヤル気次第で活躍できる場は広がります。しっかりやり遂げるという意志の強さと、一度教わったことは「次は自分1人でやってみたい」という意欲のある人を歓迎します。

一日の流れ

5:30起床

娘の支度を妻に任せて、掃除、洗濯、朝食の用意。

7:30家を出発

娘を保育園に預けて、会社へと出勤。

9:00出社

出社後、まずは当日のスケジュールの確認。

10:00客先打ち合わせ

前日用意した打ち合わせ資料を持って、客先へ。調査の打ち合わせや相談対応。

12:00昼食

会社近くの弁当屋や飲食店へ。時々、客先近くの飲食店で昼食をとることも。
地方の客先の場合は、地場食材に舌鼓を打つ。

14:00現場で調査打ち合わせ

現場状況の確認、調査チームの搬出入ルート確保、調査仕様の詳細を詰める。

16:00資料作成・修正、現地調査の段取り

打ち合わせ結果を反映させた調査資料の作成・修正、および、現地調査チームや試料分析の手配。
後輩社員が作成した資料の添削も。

17:30退社

定時退社が目標です。

19:00帰宅

帰宅して夕食、入浴、自由時間。至福のひととき。

23:00就寝

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